怖い話のまとめと解説

怖い話を解説付きで紹介

谷山浩子 コットン・カラー 「COTTON COLOR」の歌詞

あまりにも怖い曲として
2ちゃんねる等で話題になった
谷山浩子の『コットン・カラー』

ただ聴いている分には、
「エル・ア・ティ・リア」
とか意味のない音の羅列が
入っているメルヘンチックな歌なんだけど、
歌詞の最後のほうはこんな風になっている。


春 夏 少年は世界をかけめぐり

syo bel ttil yn am del lik reh to mym

秋 冬 季節の光を食べて笑っている

re hyb de red rum saw ios lad na

el a ty ria (fairytale cotton)

os di as daeh dae dym

di a my rre (merry maid cotton)

os di as sllab ey eym

 英語の文章を逆から読むと文になる。

re hyb de red rum saw ios lad na



and also i was murderde by her
(そして私も彼女によって殺された)

となる。


my mother killed many little boys
(私の母はたくさんの少年を殺した)
and also i was murdered by her
(そして私も彼女に殺された)

fairytale fairytale cotton
(おとぎ話コットン)
my dead head said so
(死んだ私の頭が言った)
merry maid merry maid cotton
(陽気な乙女コットン)
my eye balls said so
(私の眼球がそう言った)

 歌詞全文

 アルバムボクハ・キミガ・スキに収録されている

1つ星2つ星3つ星4つ星5つ星 (434投票 合計1,807点)

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2008年1月1日 | 意味が分かると怖い話 | 21 Comments »

21 Responses

  1. 匿名 より:

    リンク先がなくなってる
    気になる

  2. 匿名 より:

    昔どこかのサイトからコピペしてたの発見
    歌詞・<並替>・(訳)の順


    el a ty ria fairytale cotton os di as eer tel ttil
    <Little tree said so, ” fairytale fairytale.” >
    (「不思議なおとぎ話よ」と小さな木がそう言った。)
    di a my rre merry maid cotton os di as go del ttil
    <Little dog said so, ” merry maid.” >
    (「陽気なおじょうさん!」と小さな犬がそう言った。)

    e vol fog nos sre vol fog nos
    <Song of lovers , song of love.>
    (「恋人達の歌、恋の歌」)
    ya dll ag nis anna wi ho
    <Oh , I wanna sing all day. >
    (ああ、私は1日中歌っていたい)
    ti so te vol peel so te vol
    <Love to sleep , love to sit.>
    (「眠るのがすき、すわるのがすき」)
    e nim fo e vol as i ti
    <It is a love of mine. >
    (それが、私の愛なのです。)

    *el a ty ria fairytale cotton os di as eer tel ttil
    < Little bear said so, “fairytale fairytale.”>
    (「不思議なおとぎ話よ」と小さな木がそう言った。)
    di a my rre merry maid cotton os di as noom rev lis
    <Silver moon said so, ” merry maid.”>
    (「陽気なおじょうさん!」と銀の月がそう言った。)

    誰かが数えている 世界の色を
    いくら数えても 数えきれない色と光

    *refrain

    春 夏 少年は世界をかけめぐり(syo bel ttil yn am del lik reh to mym)
    <My mother killed many little boys.>
    (「私のお母さん、いっぱい小さな子を殺した。」)
    秋 冬 季節の光を食べて笑っている(re hyb de red rum saw ios lad na)
    <And also , I was murdered by her.>
    (「そしてまた私も殺した」)

    el a ty ria fairytale cotton os di as daeh dae dym
    <My dead head said so, ” fairytale fairytale.”>
    (「不思議なおとぎ話よ」と私の生首がそう言った。)
    di a my rre merry maid cotton os di as sllab ey eym
    <My eye balls said so, “merry maid.”>
    (「陽気なおじょうさん!」と私の目玉がそう言った。)

  3. 匿名 より:

    ただ歌詞が電波なだけじゃん

  4. 匿名 より:

    この曲は言葉遊びの歌なんだよ。
    後ろから聞こえる歌詞を逆さまに訳すと言葉が、っていうのは、そういう事が出来ない自分からしたら素晴らしいと思う。

  5. フルウ より:

    谷山浩子はやたらブラックな歌作るからなぁ…
    まぁ、そこが魅力だと言えるけどね

  6. 匿名 より:

    谷山浩子?だれ?

  7. 匿名 より:

    cotton ⇔ not to c
    成形後の歌詞中には、アルファベットの「C」が出てこないってのは、こじつけすぎでしょうか?

  8. 匿名 より:

    谷山浩子さんは、言葉の神に選ばれた女性だと思う。本当に大好きです!

  9. 匿名 より:

    すごっ怖っ
    この人今初めて知ったけど興味深い
    ちょっとググってみるわ

  10. ライ より:

    谷山浩子さんの曲大好きです!
    COTTON COLORいいよCOTTON COLOR

  11. 匿名 より:

    この曲は怖い話で語られちゃうけど、曲の旋律や幻想的な雰囲気が凄い好き

  12. 匿名 より:

    谷山浩子さんはこれ以外にほんと不気味(誉めてる)なの多いからなぁ…
    逆読み知って、怖いってよりなるほどーってなったわ

  13. 匿名 より:

    ふわふわした猫の歌など唄うメルヘンな人かと。言葉遊び好きな面白い人だったのか。

  14. 匿名 より:

    谷山浩子さんは
    層化でプリンセスピーチでまっくら森の歌でボーイズラブが好きな猫の森の人で全ての説明はつく筈?
    おじさんにはANN2部のぶっ壊れ具合?が印象強い。(特に中島みゆきお姉さまが乱入orゲストの時)

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