男が書斎で、銃で撃たれて死んでいるのが見つかった。
男は机に突っ伏しており、手には銃が握られていた。
机の上にはテープレコーダーがあった。
刑事が再生ボタンを押すと、
「私はもう生きていけない、私には生きる理由が何もない」
というメッセージが聞こえ、続いて銃声が鳴り響くのが聞こえてきた。
刑事はこれを聞いて、彼は自殺したのではなく殺されたのだと確信した。
 自殺であれば、銃を撃った後にテープを巻き戻せるはずがない。
 元ネタは桜井利明の5分で解くミステリー 探偵養成プロジェクトとのこと。