怖い話のまとめと解説

怖い話を解説付きで紹介

ある日、泣き声がしゃくに障ったので妹を殺した、死体は井戸に捨てた

ある日、泣き声がしゃくに障ったので妹を殺した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていた
5年後、些細なけんかで友達を殺した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていた
10年後、酔った勢いで孕ませてしまった女を殺した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていた
15年後、嫌な上司を殺した、死体は井戸に捨てた次の日見に行くと死体は消えていた
20年後、介護が必要になった母が邪魔なので殺した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていなかった
次の日も、次の日も死体はそのままだった
息子が捨てた死体を、実は母が毎回処理していた。

なので母を殺したときには死体は消えなかった。

元ネタは七つの怖い扉に収録されている、阿刀田高の「迷路」という短編。

上のコピペはこの話を要約したものである。

1つ星2つ星3つ星4つ星5つ星 (113投票 合計427点)

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2010年1月6日 | 意味が分かると怖い話 | 7 Comments »

7 Responses

  1. 匿名 より:

    どこかで見たと思ったらやはりw
    この本はオススメ

  2. 匿名 より:

    こええええええええ

  3. 匿名 より:

    うんこ

  4. 匿名 より:

    おおww
    こわ・・・

  5. 匿名 より:

    死体が消えた日の夜は決まって豪華な肉料理だった

  6. 本当はあった怖いナナシ より:

    母の愛を感ジルね

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