様々な掲示板に書かれてあった推測のうち、最も信憑性が高いと思われる説を集めた物です。
スーパーマリオ64空白の2時間20分
ポケモントレーナー幽霊説
急遽名前を変更したハード。現在では「プレイステーション」
ゲームボーイライトでの開放骨折
GO GO ACKMANにまつわる曰く。鉛と鳩
・サクセスで1軍から2軍に昇格するパワプロシリーズがある
ハード性能の限界を「超えていた」ソフト
サターン本体箱の大半に入っていた白い紙切れ
開発中止になったSFCホラーソフト「臨界点」の裏話
XBOXを日本発売前にMS関係者が急遽おこなったお祓い
コックリさんDSの謎の機能
スーパーマリオコレクションの「アタリ」と「ハズレ」
SFCソフト「ミニ四駆レッツ&ゴー」の13人同時プレイバグ
ハドソンが作ってしまった、できすぎたAI
ゲームによる子供の洗脳テスト
・14年前に任天堂が製鉄所に投資した20億円
スクエニ従業員の禁煙率
ファミコンにメモリ6GBを乗せた意外な使い道
・ソニー本社と蛇の意外な関係
・セガでゲーム開発中に起きた建物内でのかまいたち
こち亀ゲーム化案の6年抗争
ポケモン図鑑の裏設定
かまいたちの夜2のバグ
ポケモン世界の成人になる年齢
・バーコードバトラーの色
ドラえもんをゲーム化する時に必要な著作権料の額
がんばれゴエモンの続編が出ない事情
新・熱血硬派 くにおたちの挽歌でバイクに乗り戦う時の時速
.hack//G.U.君想フ声の開発費
某児童殺傷事件をモチーフにしたゲーム
高橋名人のバネ説
・セガに非公式で出したセガサターンソフト
マリオテニスのグロイ裏技
思い出のゲームによる神ゲー刷り込み
5年前に効果音が原因で回収になったソフト
・PCエンジンの初期設計図面
もっとも生産終了が早かったソフト
ゲーム開発では使えない文字
・ゲームのために体を改造したフランス人
意図的なバグ
・開発費内の0.3%ほどの使い道
・チロルチョコのゲーム
SFCで他と外観の色が異なるソフト
・たった5秒間のクオリティにすべてを注いだファミコンソフトの結果
・世界で11番目にオンライン対戦を導入したメーカーのオンライントラブル
1995年に構想されていたPS1の17倍の性能を持つハード
割れソフト対策にメーカーが意図的に作ったハード破壊バグ
・PS2史上もっとも性能を生かさなかったソフト


・スーパーマリオ64空白の2時間20分
 二つの説がある。
 一つはスーパーマリオ64で、プレイ時間に換算すると2時間20分ぶんのデータが何らかの事情で削除されたというもの。
 もう一つはカセット中に何故か2時間20分相当の無音のデータが入っていた。
 それはゲーム中では全く使用されておらず、しかも開発スタッフの内、誰もそんなデータを入れた覚えが無いと言う話である。


・ポケモントレーナー幽霊説
 ポケモン金銀のレッドの事である。
 レッドは誰もいないシロガネ山の最奥部に何故かいつも居る上に、一言も喋らないまま突然戦いを挑んでくる。また、勝つと消える。
 しかもシロガネ山は非常に暗く、通常では真っ暗で何も見えないはずなのに、レッドの居る階だけ明るい。
 レッドの母親の「全く帰ってこない上に、便りも寄越してこない」という言葉などから、実はレッドは既に死んでいるのでは無いかという説である。
 ちなみにシロガネ山でレッドが居る所だけが明るいのは、単に山頂であったからという理由が後に判明した。


・急遽名前を変更したハード。現在では「プレイステーション」
 2つ説がある。
 一つは単純に最初はPSXという名前だったのを、途中で変えただけというもの。
 もう一つはソニーと任天堂がスーパーファミコン用CD−ROMアダプタという物を開発しようとしていたが、計画が白紙になってしまった。その技術を利用して作った物がプレイステーションという噂話である。つまりプレイステーションには一部ではあるが、任天堂の技術が使われている可能性がある。
 真偽は不明だが、任天堂がスーパーファミコン用CD−ROMアダプタを開発していたのは事実である。
 今でもスーパーファミコン用CD−ROMアダプタとプレイステーションどちらが先に開発を始めていたのか、ソニーと任天堂のどちらが原因で計画が白紙になったのかについてたびたび議論される。


・ゲームボーイライトでの開放骨折
 ゲームボーイライトに夢中になっていた子供が、建物の2階から落ちて骨折したという話。詳細は不明。


・GO GO ACKMANにまつわる曰く。鉛と鳩
 GOGO ACKMANはバンプレストが販売したゲームである。
 この会社は当時経営難であったため、安く生産してくれる海外の業者に生産を依頼したところ、
制作費を浮かすため、部品に本来使用が禁止されている鉛を大量に使われてしまった。
 そのため、ゲームを起動すると、ある波長の高周波が発生してしまうようになってしまった。
 鳩はこの高周波を聞くと集まってしまう習性があり、そのためこのゲームを遊んでいる家には鳩が多く集まったという話である。


・ハード性能の限界を「超えていた」ソフト
 ファイナルファンタジーIIIの事である。
 このゲームの開発にはという、天才と呼ばれるほどのプログラマーが携わっていた。
 ファイナルファンタジーIIIの飛空挺は徒歩の8倍の速度で移動するが、これはファミコンの性能の限界を超えている。
 これはナーシャ・ジベリがバグを利用して、限界以上の性能を引き出した事により実現させたという話である。
 他にもナーシャ・ジベリのプログラムが余りにも凄く、他のプログラマーが見ても全く理解出来なかったため、ニンテンドーDSに移植する際には一からゲームを作り直したという話もある。


・サターン本体箱の大半に入っていた白い紙切れ
 セガサターンを兵器として利用する事を禁止する旨が書かれた紙が入ってあったと言われているが、詳細は不明である。


・開発中止になったSFCホラーソフト「臨界点」の裏話
 ロシアのチェルノブイリ原発事故を題材としたゲームである。
 チェルノブイリ原発事故により放射能を浴びた住民を、主人公がお札で倒していくという内容であったため、当然だがロシアや平和団体から反発され開発中止となった。


・XBOXを日本発売前にMS関係者が急遽おこなったお祓い
 ガセネタである。もし行っていたとしても、それはただの成功祈願である。


・コックリさんDSの謎の機能
 これもガセネタである。コックリさんDSというゲーム自体存在しない。


・スーパーマリオコレクションの「アタリ」と「ハズレ」
 二つ説がある。
 一つは、スーパーマリオコレクションのオープニングにて、マリオのキャラクター達が、パーティー会場で英語で様々な会話をしている場面。
 この会話の中に「ビールおかわり」という声が入っていたため、全年齢対象のゲームにこれはまずいのではないかという事で、アメリカ版ではその部分が差し替えられ、日本版も生産後期から差し替えられたという、ただそれだけの話である。
 つまりビールおかわりと聞こえる=アタリという意味である。
 もう一つは、財政界の大物の息子のために任天堂が特別仕様のスーパーマリオコレクションを作った所、一般販売用のデータに混ざってしまった。そのため、約2500分の1でその特別仕様のものが購入出来たというものである。ファイアマリオに変身していなくてもセレクトボタンでファイアが出せたらしい


・SFCソフト「ミニ四駆レッツ&ゴー」の13人同時プレイバグ
 本来このゲームは13人同時プレイは出来ない様になっていたが、
その当時、ゲームと同時に発売された同時プレイ用アダプターを使用すると遊べた。
 しかし、本体の性能を大幅に越えてしまっているため、効果音がバグり、悲鳴や泣き声の様に聞こえたらしい。


・ハドソンが作ってしまった、できすぎたAI
 ボンバーマンの事である。
 ボンバーマンのCPUの、障害物を判別して避けたり、爆弾に当たらない位置に移動するプログラムはあまりにも良く出来過ぎていたため、軍事利用が可能であったという噂がある。


・ゲームによる子供の洗脳テスト
 TAO 〜道〜ではないかと思われる。
 を題材としたゲームで、この宗教に詳しい人ではないと分からない様な内容らしい。
エンディング画面


・スクエニ従業員の禁煙率
 スクエアソフトとエニックスが合併した当時、スクエアソフトは特に喫煙に関して何も規定していなかったが、
エニックスは完全禁煙制度を導入していた。
 そのためスクエアエニックスになった時、スクエアソフトであった社員の間では、エニックス側に影響され禁煙ブームが起き、それがゲーム業界で話題となったというだけの話らしい。


・ファミコンにメモリ6GBを乗せた意外な使い道
 ファミコンにメモリを6GB積むと製鉄機械操作に使えるらしい。しかし、ファミコンが発売されていた当時6GBというメモリーは恐ろしく高く、また性能上短時間しか動作出来ないので理論上での話との事。


・こち亀ゲーム化案の6年抗争
 漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」は話の内容がゲーム化しやすいものであった事から、連載の比較的初期の頃にゲーム化の話が上がった事があった。
 しかし、この話は主人公が不良警官であり、警察の印象が悪くなるという事で警視庁の圧力がかかり、断念されてしまった。
 それから数年後人気が上昇し始め、またゲーム化の話が出始めた。
 その時警視庁側は圧力をかけなかったものの、警察のイメージアップを図るためゲーム内容の決定に介入してくるようになり、それに作者が怒り、警視庁、ゲームを発売する出版社、作者の間で抗争が発生。
 結果ゲームの発売まで非常に時間がかかってしまったという話らしい。
 ちなみに一番最初に発売されたゲームが「こちら葛飾区亀有公園前派出所 ハイテクビル侵攻阻止作戦!の巻」なので、恐らくこのゲームの事だと思われる。
 発売年が1997年であり、連載開始が1976年なので、ゲーム化までに20年以上かかったことになる。

・ポケモン図鑑の裏設定
 恐らくポケモン図鑑の説明が非常に怖い事を指していると思われる。


・かまいたちの夜2のバグ
 かまいたちの夜2 監獄島のわらべ唄で、金のしおりという、ゲームを完全にクリアした人のみ手に入れられるアイテムを所持した状態で、特定の場面に差し掛かると低確率で起きるバグ風のイベントである。
 
 文章一覧

・ポケモン世界の成人になる年齢
 小説版ポケモンでは10歳で成人という設定になっている。
 これはアニメ版ポケモンの設定を考えた人が書いた物であるため、アニメの方も恐らく同じ設定である。

・ドラえもんをゲーム化する時に必要な著作権料の額
 ドラえもんレベルになると恐ろしく高いという話だが、具体的な金額は不明である。

・がんばれゴエモンの続編が出ない事情
 がんばれゴエモン 東海道中 大江戸天狗り返しの巻を最後に、
一部のゴエモンスタッフが集まってという会社を設立した事と、そもそも人気が下火であった事が理由だと思われる。


・新・熱血硬派 くにおたちの挽歌でバイクに乗り戦う時の時速
 時速260km以上出たらしい。


・.hack//G.U.君想フ声の開発費
 前作からの使い回しがほとんどなので無茶苦茶安いらしい


・某児童殺傷事件をモチーフにしたゲーム
 RPGツクール2000のゲーム「 Heaven … 誰モ君ヲ知ラナイ …」である。
 このゲームは架空の殺人事件をテーマにした物であるが、
犯人が「聖也粛正使徒」という「酒鬼薔薇聖斗」に似た名前を名乗っている、
犯人の年齢や殺された人が似ている等、を明らかに意識した内容になっている。


・高橋名人のバネ説
 以下Wikipediaより転載。
高橋名人の人気絶頂期であった1986年から1987年頃、子供達を中心に「高橋名人が警察に逮捕された」といった類の噂(都市伝説)が流れた。ゲームのコントローラーのボタンにバネを仕込んで連射速度をごまかし、公の場で嘘をついたのが罪状だ、と当時の子供たちの間でささやかれた。
当時高橋名人に警視庁からの牛込警察署の一日署長の依頼があった(一日署長自体はスケジュールの都合で実現しなかったと、後にmixiの日記などで語っている)。それが子供達を中心に誤った内容で伝聞され(「一日署長をするために警察に行く」→「警察に呼ばれた」→「捕まった」)、「高橋名人逮捕」という情報になり、日本の広範囲に広まったといわれている。他にも「バネを仕込んだコントローラは1回押すと4回押したことになる」などの細かいディテールや、「捕まった理由は脱税」、「非合法なクスリで手首を痙攣させていたのが逮捕の理由」、「そのクスリのせいで死んだ」などのバリエーションもあったといわれる。「月刊コロコロコミック」連載の『熱血!ファミコン少年団』(さいとうはるお)では、この伝説をモチーフとした話も描かれた。
この噂が流れた当時、ハドソン本社・営業所に業務に支障が出るほど問い合わせの電話が殺到し、「変な噂のせいで仕事にならない」と社長に怒られたという。
なお、この噂は21日で日本中に広まった、とラジオにて語っている。
この噂が巡り巡って名人本人の耳に入った時「そりゃいいやと思って実際にコントローラのボタンにバネを仕込んでみたが、バネの厚みでボタンが押せなくなった」と後に述懐している。


・マリオテニスのグロイ裏技
 ヘイホーがグロいことになる(コード使用)より、
この裏技は僕(黄金マリオ)がコードの方に投稿した「何度もスペシャル技!」を使う必要があります!
そのコードを入れたら、エキシビションでもトーナメントでもとにかく試合のできるモードを選んで、キャラクターはヘイホーにします!
あとはヘイホーがサーブのときに、トスをあげたあとにラケットを振らないだけです!
最後にはヘイホーの足が体から分裂していきます!

 チートコードを使用してのバグなので、通常は再現出来ないようである。

・思い出のゲームによる神ゲー刷り込み
 人は、昔のゲームは今のゲームよりも楽しかったと思いがちだという、ただそれだけの事である。


・5年前に効果音が原因で回収になったソフト
 2003年に発売されたゲームではないかと思われる。しかし、こちらは効果音ではなくBGMである。


・もっとも生産終了が早かったソフト
 初出荷で生産終了=最も生産終了が早いという事になるが、その様なソフトは山ほどあるらしい。


・ゲーム開発では使えない文字
 ときめきメモリアルの、古式ゆかりの事である。
 当初は「星野翔子」にする予定が、PCエンジンに当時の第一水準の漢字フォント群に「翔」の文字が含まれて無く、現在の名前に変更された。


・意図的なバグ
 わざとバグを直さなかったり、逆にバグ風のイベントを作る事は良くされる事である。
 例えば初代スーパーマリオの、壁ぎわでノコノコを踏み続ける事で1UPし続けるバグはわざと作られたもので、わざわざ成功率などの微調整までした。

・SFCで他と外観の色が異なるソフト
 コンビニで好きなスーファミやゲームボーイのソフトを入れる事が出来るニンテンドウパワーのSFメモリカセットは、他のソフトと区別する為に白色にされていた。
 また、JRAのSFC馬券投票システムも色が違っていたらしい。


・1995年に構想されていたPS1の17倍の性能を持つハード
 PS1が発売されたのは1994年であるが、その次のハードの構想を考えるのは当たり前の話である。
 ちなみに仕様上の3Dグラフィックスの最大描画性能だけでも、PS1から約6年後に発売されたPS2が50倍、12年後に発売されたPS3に至っては400倍以上の性能があると言われている。

・割れソフト対策にメーカーが意図的に作ったハード破壊バグ
 プレイステーション2用ソフトFate/stay night[Realta Nua]の事であると思われる。
 このソフトを不正にコピーすると、起動時に「——問おう。貴方のソフトはマスターか!」と出て終了し、メモリーカードのセーブデータが破壊される。
 また、エミュレーターで起動すると強制終了される。()
 この様に、意図的に制作会社がバグを仕組んだソフトは他にもいくつかあるらしい。