俺の脳内だけで起こった俺だけに死ぬ程洒落にならない怖い話
昔、朝目が覚めて、眠いけど一念発起してベッドからはね起きた
…ところで目が覚めた。
それから、ベッドから降りて靴下を履こうと
…したところで目が覚めた。
その後、少しずつ進んでいくも(パジャマを脱ぐ、シャツを着る等)、
その度にリセット。全部夢。
途中で夢であることに気づいて、夢の中で目を覚まそうとして、目を
覚ましたつもりでも夢の中。
もう大丈夫だと食卓についた所で目が覚めた時点で恐怖で発狂寸前。
どこからか大声が聞こえてきて本当に目が覚めた。自分の声だった。
リセットかかりまくってた夢の中と違って、肌に空気の対流を感じた。
幽霊も殺人鬼も何もでてこないけど怖かった。