怖い話のまとめと解説

怖い話を解説付きで紹介

パチスロ打ってるとたまに頭のおかしい女の子がいる。

パチスロ打ってるとたまに頭のおかしい女の子がいる。

この前スロット店の駐車場で休憩しながら掃除してる店員と話してたら真っ赤なワンピース来た女の子が入ってきたんです。
真っ赤な口紅で一昔前のセンスって感じですんごく目立ったからずっと目で追ってたたんだけど、一瞬その女の子と目があっちゃって…。
すぐに反らしてまた店員に話しかけたんだけど、目の端にチラチラ赤いワンピースが何度も横切る…その度チラチラと見てたら突然その女の子が此方に近づいてきたんです。
ヤバイ…なんか怒られるかな…と内心ビクビクしてたら、俺の前に来るなり真っ赤な口紅のついた口でニヤッと笑って「私とに十四回目が合いましたね」って言われた。

愛想笑いしながら店内に逃げ込んで反対の入口から速攻帰ったけど凄く怖かった。
後日その店に行ったんだけど、一緒に話してた店員から「あの女の子探してましたよ?何か渡したいモノがあるって」と言われたのでその店に行くのをやめました。

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2017年3月1日 | 怖い話 | 6 Comments »

先生が大学時代に、友人とW県のとある村にキャンプをしに行った。

中学時代の先生から聞いた話

先生が大学時代に、友人とW県のとある村にキャンプをしに行った。
河川敷にテントを張って日が落ちるまでの間、テントの中で準備をしていたそうだ。

日没後、先生は友人と話をしていると、外で何かを引きずっているような音がする。
勿論友人はテント内にいるし周りに人影も見えない。
その「何か」はテントの周りをずっと歩いている。
先生が外を見ると何もいない。しかし中に戻ると足音が聞こえる。

気味が悪くなった先生たちは一度テントから出て、ライトで外をガンガンに照らしながら
夕食の準備を始めた。

夕食も終わり片付けをしたあと、先生たちは眠りについた。
ぐっすりと眠っていると、また外で何かを引きずるような音がする。
隣で寝ていた友人も音に気づき起きていたようで、二人ともその音を聞いていた。
またもその足音はテントの周りを何回も何回も歩いている。
怖くなった二人は寝袋に潜り込んでそのまま眠ってしまった。


翌朝起きると音は無くなっていた。先生たちも起きるなり足早にテントを片付け始めた。
片付けている途中、川下で人だかりが出来ていて警察も来ている。
友人が聞いてくると、どうやら老婆の水死体が揚がったらしい。
その水死体は片方の草履を履いていなかった。
ますます気味が悪くなった二人は、最後にテントを片付けた。

すると、テントの下から草履が出てきた。
友人は真っ青になって一言「これ・・・さっき水死体が履いてた草履や・・・」

先生は「もしかしたら、あの足音は草履を探し回っていたおばあちゃんやったんかもしれんな」
って言ってました。

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2017年1月26日 | 怖い話 | 2 Comments »

お恥ずかしながら妊娠してしまって結婚することになったんですが父子家庭で父親の反応が怖いので先に私が実家に帰ったあと夫となる人を紹介しようということになったんです。

お恥ずかしながら妊娠してしまって結婚することになったんですが父子家庭で父親の反応が怖いので先に私が実家に帰ったあと夫となる人を紹介しようということになったんです。
先に帰っていると、たまたま夫の祖母が骨粗しょう症で腰を折ってしまい、お見舞いや入院手続きがあり、夫を待っている期間が伸びてしまいました。
親に話していないので友人に話すのもどうかと思って幼馴染(女性)数人にも隠してごはん食べにいって昔話などをしてたりしました。
その中の1人がドラッグストアで働いていて、実家に帰省してから3回目くらいに会う時にアメリカのビタミン剤といって小さめの薬の箱をくれました。
前にもビタミン剤とかコラーゲン?とかのサプリメントをもらったので素直にありがとうと言って受け取りました。
でも妊娠中だし英語で書いてあってなんとなく怖かったのでそのまま飲まずもっていました。
それから夫が私の実家にやってきて挨拶、結婚し子供も無事に産まれました。
唐突ですが私の趣味は海外ドラマを見ることで子供が寝てからゆっくり見るのが好きなんですが最近「ザ・ウォーキング デッド」というドラマを見ていてその中で登場人物が妊娠し堕胎薬を飲むシーンがありました。
ふと昔友人に薬をもらったことを思い出し薬の名前を検索したらアフターピルや堕胎薬を輸入代行するページが出てきてゾッとしました。
妊娠していることもその時は話していないしその後地元からは離れたところに住んでいるので会っていません。
たしかにお酒も飲まなかったので勘が良ければ気づいたとは思うんですがビタミン剤といってくれたので悪意があるようにしか思えず怖くてしょうがなくなりました。

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2017年1月23日 | 怖い話 | 1 Comment »

小4の時うちのクラスに男子が転校して来た。

俺が小学生だった時の話。

小4の時うちのクラスに男子が転校して来た。
第一印象は貧乏臭え奴だなと思ったが良いヤツだったんですぐに仲良くなったよ。
ある土曜日の放課後、男子数人で自転車乗ってブラブラしてたらそいつが
「ここ俺ん家。寄ってく?」
と言って団地の前で止まった。

んで、早速皆で行ってみるとビッックリするぐらいのゴミ部屋!
そいつの母ちゃんもすげー優しいおばさんなんだけど、俺ら言葉が出なくて・・・
「3時だからお腹空いたでしょ」
っておにぎり出してくれたけど食えねぇw
でも子供ながらに失礼だと思ったんで各自一個ずつ死ぬ気で食った。

その年のギョウ虫検査でうちのクラスは異常なほど感染者がいたよ。

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2017年1月20日 | 怖い話 | 2 Comments »

10年くらい前の話だけど・・・友人に誘われて山奥の渓流に釣りに行った。

10年くらい前の話だけど・・・友人に誘われて山奥の渓流に釣りに行った。
自分は釣りは不慣れだったが、友人は釣りに関してはベテランで彼の案内に
従って渓流をさかのぼって行った。川の美しさに興奮しながら上流へと進んで
行くと、やがて高さ10mはある滝にたどり着いた。この滝もまた非常に美しく、
私も友人も釣りを忘れてしばらくその滝を見上げ見つめていた。

 うっとりと滝を眺めていると・・・・なんと・・・滝の上から水と一緒に
裸の人間が落下してきた。人間は落下の途中で岩にぶつかり鈍い音をたてながら
下に落ちた。岩にぶつかるたびに手足がおかしな方向に跳ね上がっていたので
意識は無かったと思う。当然かもしれないが下に落下した後もぴくりとも
動かなかった。

すでに死んでいたのだろうか・・・それとも落下によって死んだのだ
ろうか・・・。いずれにせよ異様な光景に私と友人はどう行動すべきか
とっさには判断がつかなかった。しかしとりあえず安否を確認しようと
その人間に近づこうとしたとき、友人が「また来た!」と叫んだ。
見上げるとまた全裸の人間が滝から落下してきたのである。
この滝の上はどうなっているのか・・・思っていると、次から次へと
別の全裸の人間が落下してきた。上手い例えが思いつかないが、
流しそうめんのように全裸の人間が流されて落下してくるのである。
人間はどれも20代30代くらいに見え、男も女も流れてきた。
壊れた人形のように岩にぶつかりながら落下し滝の下に折り重なって
いったのだった。

早く警察に連絡した方が良いと判断し、友達と共に川を下り車に乗り
数十分かけて来た道を戻り電話が通じる様になってから110番した。
「10人以上人間が死んでる。」人数的にも場所的にも救急車は無理と
言う事でヘリが飛んだ。やがて待っているとパトカーも到着したので
警官に事情を説明した。しかし、しばらくするとヘリからは大量の死体など
見当たらないとの連絡が入った。そんなはずは無いと地上から歩いて
川をさかのぼったが死体はおろか滝すらも見つからなかった。

 その後、私と友人は度々大量の人間の死体の幻を見る様になった。
幻は一緒に居る時に二人で見る事もあったが、各々が一人で見る事もあった。
大量の死体は農家のビニールハウスの中に満杯になっていたり、
海岸に打ち寄せられていたり、到着したエレベーターにぎゅうぎゅう詰めにさ
れていたり、様々な形で現れた。滝での経験からもう通報等はしないが、
忘れた頃に突然現れるその時は非常に驚かされる。

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2017年1月14日 | 怖い話 | 1 Comment »

その日、職場の新年会が長引いて、自宅(10階建てマンションの4階、独り暮らし)に着いたのが夜1時くらいだった。

霊とかとは全然関係ない話なんだけど、
自分的にはかなり怖かったから思わず書き込み。

その日、職場の新年会が長引いて、
自宅(10階建てマンションの4階、独り暮らし)に着いたのが夜1時くらいだった。
ちなみに、かなりトイレに行きたかった。

玄関の鍵を開け、中に入り、やきもきしながらブーツを脱ぐ。
そこで一瞬迷った。
このままトイレに駆け込むか、
鍵をかけてからトイレに向かうか。

鍵をかけるのなんて一瞬なんだけど、迷うくらいトイレに行きたかった。

でも、なんとなくだけど、やっぱり鍵をかけることにした。

鍵をかけ、トイレに向かって踏み出した瞬間、
ドアノブが一回だけ、向こうから「ガチャ」と回された。

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2017年1月11日 | 怖い話 | 2 Comments »

俺が中学の時に隣の同級生の父ちゃんから聞いた話

俺が中学の時に隣の同級生の父ちゃんから聞いた話
その父ちゃんは前から霊感ってやつを持っていたらしい(以下 父ちゃん=Aにする)

Aは小学生の頃、鉱山で働いている父に毎日弁当を届けていたんだと
話によると家から鉱山までの距離はそれほど遠くなく一つ竹やぶを抜けると
鉱山で働いている人達のアパートがあり3階建てだったらしい

アパートの各部屋にはその階の番号と部屋番号が書いてある木札が
掛けてあってどこの人かが分かるようになっていたんだわな
[2-3]とまあこんな感じで これだと2階の3号室って事になるわけだ

そこの管理人さんにいつも弁当を渡していたんだが
ある日、Aがいつものように弁当を管理人さんに届けようとすると
アパートが普段より一回り大きいことに気が付いた

何度見ても普段より大きい
数えてみると6階もあったんだと
でもその増えた階には人の気配はなかったそうだ
正確には人じゃない何かがいる気配を感じたらしい

すると5階の窓が開きおじさんがこっちを見たよく見る人だった
父さんがよく家に連れてくるいつものおじさん

おじさんはAに向かって
「おぉ今日も弁当届けにきたんか、偉い偉い」

とだけ言い部屋の奥に入っていった
Aは存在する筈が無い階からおじさんが出てきたもんだから
少し驚いたがその時小学生ということもあって
すぐ切り替えができた

その次の日
また弁当を届けに行くとやはりアパートは3階に戻っていた

さすがにおかしいと思い
管理人さんに聞いてみると少し間が空いてから
そんなことないだろうと笑われ全く話を聞いてくれなかった

確かに自分の言ってることはおかしい
だけどそれを誰かに話さずにはいられなかったんだろうな

Aは父に同じ事を話したんだと
アパートが6階あったこと、ある筈のない5階からよく見るおじさんが話しかけてきたこと

すると父は少し黙ってから静かに話し始めた
「実はなおじさんは仕事中の事故で亡くなったんだよ。
 でっかい石が落ちてきてな、あいつはお前のことを可愛がっていたから
 最後に会いたかったんだろうな。」

鉱山の事故で人が死ぬ事は少なくない

もしかしたらその増えた分は、亡くなった人が成仏できるまで住んでいる部屋だったのかもしれない
Aは子供ながらにそう考えた

気が付くともう夕方だったいつもより少し寂しい景色だったと
Aさんは言っていた

その日はAの大好きなカレーだったらしく急いで帰っていると竹やぶに何かひっかかっている物を見つけた

すれ違いざまに見てみるとそれは木札だった

その木札には間違いなく[6-3]と書かれていたらしい

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2017年1月8日 | 怖い話 | 3 Comments »

遠足に行ったんだ。小学校に上がって初めての遠足で、すごく楽しかった。

 小1の時の話なんだけど。
 遠足に行ったんだ。小学校に上がって初めての遠足で、すごく楽しかった。
 なにもない野原みたいな公園で、あるものといえばあずまやぐらいのものだった。
 柵に囲われた公園内を走り回って、お弁当を食べて、それから先生が帰るよー!と声をかけてきた。
 はしゃいで遊びまわってた私は、その時になってようやく、トイレに行きたいなと思った。
 でも公園内にトイレはない。どうしよう、漏れちゃう。
 学校まではきっと我慢できないと青褪めてると、すぐそばにいた子が、「あそこにトイレあるよ」と言ってきた。
 見ると、遊んでいるときはまったく気が付かなかったが、公園の隅にある木の影に隠れるように、古びた公衆トイレがあった。石垣のすぐそばにあるせいか、鬱蒼としていて暗い。怖くはあったけど、漏らしてしまうよりはいい。
 走ってトイレに向かった。男女別ではなく、個室が一個ぽつんとあるだけのトイレ。しかもドアがない。幸いにも入口からは見えないようにしてあったが、粗いコンクリートがむき出しの壁が薄汚れていて、尚更暗く怖かった。しかもそこは、ボットン便所だった。

 外から見えないのはわかっていたが、それでも気になり、ちらちらと横目で気にしながら用をたしていると、おもむろに、
「ボーウ」
 くぐもったような音がした。聞き間違いかと思いながらティッシュを捨てると、また「ボーウ」。よく聞くと、下から聞こえてくる。
 普通の子ならば怖いと思うかもしれないが、祖母の家がボットン便所で、時折風のせいで音がすることはわかっていたから、なんだ風か、と気にせずに個室を出た。
 洗面所もないトイレだったので、とりあえずのようにつけられていた蛇口をひねって手を洗っていると、不意に背後に気配を感じた。
 子どもではない、大人のような存在感。もしかして先生が来ちゃったのかなと振り返ると、誰もいなかった。
 遠くで、○○ちゃーん(私の名前)と呼んでいる先生の声が聞こえた。その瞬間、一際大きくボーウという声が響いた。
 明らかに声だった。しかも、上から聞こえる。下じゃない、ボットン便所の風の音じゃないと気付いた瞬間に、ざっと鳥肌が立って、慌ててトイレから出た。背後から恐ろしいくらいの気配を感じた。
「○○ちゃん! 探したのよ!」

 走って走って、気付けば先生のすぐそばまで来ていた。どこに行っていたの、と言われて、ぜいぜいと呼吸を乱しながら「トイレ…」と答えた。すると先生は、公園内をぐるりと見渡した。
「茂みでしてきたの? ティッシュは持ってた?」
「えっ」
 どういうことかと思い、あっちにトイレが、と指差した先には、木しかなかった。30mほどしか離れていない場所で、見間違いようもない。トイレはなかった。
 ぼんやりとしていると、さあ帰るよーと先生が歩き出した。ぞろぞろとついていく同級生に続いて、私も歩き出した。
 ふと、ボーウと声がした。
 振り返ると、木の陰に、トイレはあった。
 やっぱりあったんだ、ほら先生、あのトイレに、と先生に声をかけようと振り返った背後で、一際大きな音がした。
「ボーーーウウウウ」
 驚いてトイレを見ると、そこには人影があった。
 真っ黒で、まさに人の形をした影だった。それは一瞬ぶわっと膨らみ、驚いて瞬きをすると、トイレごといなくなっていた。
 結局あれがなんだったかはわからない。ただ、時折街中であの気配を感じる。
気のせいだと思いたい。

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2017年1月5日 | 怖い話 | 4 Comments »

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