怖い話のまとめと解説

怖い話を解説付きで紹介

女の子が自分でピアスの穴を開けた。

女の子が自分でピアスの穴を開けた。
すると穴から白い糸が出ている。それを引っぱるとスーッと伸び、そして『プチッ』と切れた。

突然、目の前が真っ暗になり彼女は言った。

『誰か電気を消したの!?』


糸は視神経だった。
耳から白い糸

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2010年10月29日 | 怪談・都市伝説 | 20 Comments »

「千と千尋の神隠し」の都市伝説

「駅の少女」

ジブリ作品、「千と千尋の神隠し」
その1:40:30辺りの水上の駅のシーン。
ここに一人だけジッとこちらを見ている少女が描かれている
他の乗客が出口へ急いでいる中、この少女はなにを見つめているのだろうか?
そして少女は一体誰なのだろうか?
それはこの2つの説が有力だろう。


1、「火垂るの墓」の節子説
理由は少女の髪型、容姿。

しかし千と千尋は宮崎駿監督であり、火垂るの墓は高畑勲監督である。
この監督の接点は後に説明しよう。

2、「となりのトトロ」のサツキ説
理由は服が似ている事。
(しかし、サツキはオカッパ頭ではない)


[考察]
まずは「千と千尋の神隠し」の世界観だが
冒頭にくぐったトンネルの向こうは、霊(神)達の世界という事らしい。
そして釜じいの「最近は行きっ放しだ」という台詞。
これは「行き=逝く 帰り=(黄泉)還り」なのではないか?
昔は死者の霊は毎年お盆に帰ってきていた。
生者もそれを迎え、送り、かかわりがあった。
最近は近代化・核家族化で、お盆に先祖の霊をまつるという事をしなくなった。
つまりあの行き(逝き)の電車に乗っている影の人達は死者なのであろう。

では節子の説は
映画「火垂るの墓」最後のシーンで兄が駅舎で死亡しており
先に死んだ後、同じく後に死んだ兄を駅で待っているのではないか?という事。
実際にその兄が電車に乗って現代にフィードアウトする?シーンがある。
そう、【お盆に先祖の霊をまつるという事をしなくなった】現代に。
死んで先に行き(逝き)の電車に乗った節子。
そして下車し、未だに電車に乗ってこない
死んだ兄を待っている…。


サツキの説はこうだ。
「実はサツキとメイはサンダルが見つかった池で溺死している」という「トトロ死神説」。
その説だと「地獄巡り」をする事になってるサツキ。
一般人の霊が降りる駅で改札を出ずに地獄行きの電車への乗りかえ待ちをしているのだろう。
その後の詳細は少々割愛する。かなり深い内容の為、各自で調べて頂きたい。
また電車は、猫バスを想起させるように水の上を走り、死者の霊を運んでいる。
しかも電車は「水路面電車」と表記できる。
つまり駅は路面電車なので停留所…
バスの駅は停留所…


[監督が違う]
そして問題は監督が違う事。
「火垂るの墓」の高畑と「千と千尋の神隠し」の宮崎の接点は?
これは「火垂るの墓」のWikipediaから抜粋する。

映画『火垂るの墓』は、1988年の公開時、宮崎駿監督作品『となりのトトロ』と同時上映されている。
先に企画された『となりのトトロ』は、当初、60分程度の中編映画として企画されており、単独での全国公開は難しかった。
そこで同時上映作品として高畑勲監督作品『火垂るの墓』の企画が決定したという経緯が伝えられている。

そう、同時上映されたのだ。
そしてこの後におもひでぽろぽろをこの2人は合作する。
宮崎が監督。高畑がプロデューサー。

どうです?
少女の正体、分かりましたか?


12 :本当にあった怖い名無し[sage]:2010/07/19(月) 01:08:10 ID:h8okROonP
サツキ説はまず無い。
駿が狭山事件を題材としたトトロを作るかいな。
いくらロリコンといえど、
トトロの表向きのテーマとは真逆と言っていいほどの陰惨な裏設定を設ける怪奇趣味なんてないだろう。
でも、駿の遊心やこだわりは、かなり細かい部分にまで行き渡ってるから、
この少女は、あながち意味を成さない風景の一部だと思うにはまだ早いな。
動画があったらいいんだけどな。

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2010年10月26日 | 怪談・都市伝説 | 26 Comments »

ある女の子が、両親の留守に一晩夜を明かすことになった。

ある女の子が、両親の留守に一晩夜を明かすことになった。
彼女は用心のために家中の窓という窓にしっかりと施錠していったが、一つだけどうしてもかぎをかけられない小さな窓があった。
どうしようかと少し悩んだが、小さな窓だったし、愛犬も一緒にいることだし大丈夫だろうと思って、そのままにしておいた。

しかし、夜半に何かぴちゃぴちゃと水の滴るような音がするのに気がついて、彼女は目を覚ました。
何が起こっているのか不安だったが、結局それを確かめに行く勇気はなかった。
その代わりにベッドの下で寝ている愛犬のほうに手を伸ばすと、手を舐め返してきた。
そのことを確認して一心地つき、彼女は再び眠りについた。

翌朝彼女は、リビングで首を掻ききられ、天井からつるされている愛犬の姿を発見した。
水の滴るような音は、犬の傷口から流れ出た血が床を打つ音だった。

そして、愛犬がいたはずのベッドの下からは一枚の紙切れが見つかった。


『人間だって舐めるんだよ』
 アメリカの都市伝説である。

 日本にも似た話としてある女子大生が先輩のアパートで行われた飲み会に参加した時のことだ。がある
(コメントより修正しました)

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2010年10月10日 | 怪談・都市伝説 | 14 Comments »

ある女の子がいました その子は三姉妹の末っ子でランドセルは長女のお古を使っていました

「赤いランドセル」

ある女の子がいました
その子は三姉妹の末っ子でランドセルは長女のお古を使っていました
女の子は新しいのが欲しかったけどお母さんに言われて仕方なくお古を使い続けていました
ある日 女の子が道を歩いていると草むらの中に赤く光っているランドセルがみえました
だれのだろうと思って見てみましたが名前も書いてないし何も入っていません
その時 女の子はふと「このランドセルは神様からのプレゼントだ!!」と思いました
女の子はそれを持ち帰ってお母さんにバレないように部屋に隠しました
夜中に起きた女の子は「明日はこれを持っていこう」と思って中身をうつそうとランドセルを開けました
すると突然 ランドセルが動きだして女の子の足にすごい力で噛みついてきました
痛みと恐怖で声も出せずに女の子はそのままショックで気絶してしまいました
次の日 お母さんが部屋をみにいくと
残っているのはひとつだけ

名前も書かれていない赤いランドセル‥‥‥

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2010年9月12日 | 怪談・都市伝説 | 9 Comments »

火垂るの墓の裏話

この作品は清太と節子、二人の生涯を描いた作品に見えるが、実は死んだ二人が永遠に悪夢を見続ける話である。

作中で画面が赤くなる時は、清太と節子の幽霊が登場しており、記憶を何度も繰り返し見つめていることを意味する。

冒頭に出てくる二人と新しくなるドロップの缶は幽霊になったイメージ、幽霊の節子が三宮の駅で倒れる過去の清太の所に行こうとしたのをもう一人の清太が制止するのは「自分も(幽霊になり)ここにいるから心配しなくていい」と言う意味、電車に乗り叔母の家まで行くのは「過去を思い出しに行く」とでも言える。。

ただしテレビアニメ絵本ではこの部分は大幅に省略され、ラストのビルを見ている二人が赤い状態の幽霊である事を示唆する場面があるのみである。

以下、監督の高畑勲のコメント。
「清太と節子の幽霊を登場させているんですが、このふたりの幽霊は気の毒なことに、この体験をくり返すしかないわけです。
それは、たとえそのふたりの生活が輝いていたとしても、うらやましいことでもなんでもない。
人生のある時期をくり返し味わい返して生きるということは、非常に不幸なことだと思うんです。
 本当は怖い”となりのトトロ”裏話はジブリ側が否定しているが、こちらはジブリ側が実際に話した内容である。

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2010年9月9日 | 怪談・都市伝説 | 6 Comments »

みなさん「紫鏡」と言う言葉をご存じでしょうか。この言葉を知っている人は、二十歳の誕生日迄に忘れてしまわないと、鏡の世界に引き込まれ死んでしまうと言う話です。

みなさん「紫鏡」と言う言葉をご存じでしょうか。この言葉を知っている人は、二十歳の誕生日迄に忘れてしまわないと、鏡の世界に引き込まれ死んでしまうと言う話です。
この話の発端となるのは私が小学3年生の時の担任の先生が住んでいた東京都八王子市にあると聞きました。

昔、八王子にはライ病患者の隔離施設が存在し、ライ病患者達が不治の病と供に生活していました。
ライ病とは皮膚病の一種で、肌がただれ、人によってはただれた肌が紫色に見えることから、「鏡に鏡に映った自分が紫色に見えた。」ら、ライ病が発生し死に至るという事でが紫鏡の発端だったと聞きます。

先生が子供頃もこの話しは有名で、
「今A君が紫色に見えた。」
「B君だって紫色の服着てるじゃん。」
など、冗談混じりながらも怯えていたそうです。

休み時間ともなれば、小学校で鏡の前に立ち、自分が紫色では無いことを確認すりのを面白がってやっている時、ふとA君が
「今、鏡の中の僕が笑ったよ。」と言いました。
「A君はいっつも笑ってるじゃん。」
丁度チャイムが鳴ったので、みんな笑いながら教室に向かいましたが、A君だけは青ざめた顔をしていました。
先生は子供ながらに、何か嫌な予感がしたらしくA君に大丈夫だよと促しました。

翌日になると事態は一転しました。A君が学校に来ていません。
「先生!A君はお休みですか?」
クラスの誰かが聞きました。すると先生から、
「悲しいお知らせですが、A君は昨夜心臓発作で亡くなりました。A君の為にもお通夜には参加しましょう。」
クラス中が動揺する中、先生はピンと来ました。

昼休みにいつものように友達と集まっている時に、言いました。
「昨日、A君さぁ。鏡の自分が笑ったって言ってたよね。何か関係あるのかな?」
周りのみんなは、そんなことある訳がないと怯えながらも強い言葉で否定しました。自分だって信じたくはありません。でも、もし…

お通夜でA君の家に家族で行きました。みんな黒い服で、カラスの集団のようでした。
花と線香をあげると、先生は
「A君が見たい。おばちゃん、最後にお別れが言いたいからA君を見せてよ。」
しかし、おばさんは幼い息子を失ったショックでか浮かない顔をしていました。
先生も子供ながらも、それを察知して無理強いはしなかったそうです。

お葬式も終わり、クラスの皆も落ち着きを取り戻した頃、先生はA君の家に線香をあげようと言いました。学校が終わり、友達とA君の家に行った時の事です。
おばさんに、線香をあげに来たと言い上がらせてもらいました。そして、皆が線香をあげて帰ろうとした時におばさんが
「〇〇君、ちょっといい…?」
先生は残り、他の友達は帰宅しました。A君と一番仲のよかった先生だけが残るように言われたからです。

「実はAが死んだ朝、最初に見つけたのは私なのよ。」
おばさんは続けて言いました、
「時間になっても起きてこないから起こしに行ったの。最初に見た時、Aの体が黄色になっていることに気付いたわ。横向きになっていたんだけど、触れたら体が冷たいから急いで顔を見たら…言葉では言い現せない程、怯えた表情だったの…」
先生は、最後まで聞きました。
目は白目をむいていて、舌が飛び出し、腕が間接とは逆に曲がっていたそうです。お通夜で、見せられなかった理由もそれだったと、おばさんは伝えてくれました。

先生も大学生になり、線香はあげていたもののA君の死因を忘れかけていました。当時所属していたサークルでも人気で一番可愛い女の子と付き合っていたそうです。

先生の家族が旅行でいない時に彼女を家に呼びました。テレビを見たりしながらイチャイチャしていたそうです。先生がお風呂に入り、次に彼女が入りました。洗面所で髪を乾かしている彼女がこう言います。
「ねぇ〇〇くん、今ね鏡の私が笑ってた。幸せだからかな?」
その言葉を聞いた瞬間、背筋がゾッとし全てが走馬灯のように記憶として甦りました。

今夜、何が起こるんだ?いや、たんなる病気だし何も起こらないかも知れない。でも、もし…
記憶を押し殺すかのように、先生は何も知らないふりをして夜を迎えました。
何かがあるなら見届けようと…

時間は午前2時半になろうかと言う時です、彼女は先に寝ていましたが先生はテレビを見ていました。
するとベッドで寝ていた彼女が突然動き出したのです。先生は恐る恐る布団をはぎ取りました。
すると、足元には見たこともない手鏡から笑顔の彼女が足引っ張っています。
必死で引っ張りましたが、あまりに強い力にとうとう彼女は鏡の中に吸い込まれてしまったそうです。
先生は怖くなり電気を付け、警察に連絡しましたがそんな冗談のような話を信じてくれるはずもなく、ただただ待ちました。
すると、突然ずしりと肩に重さがかかりました。よく見ると黄色い人間の手です。振りほどいて見ると、見るも無残な姿の彼女がいたそうです。

さすがに警察も乗り出し、死因を調べましたが心臓発作によるものと断定されました。
先生はその影響によるショックで髪が白くなってしまい、しばらく入院しました。

私が小学生の時、先生は27才でしたが真っ白い白髪でした。若爺さんとも呼ばれていました。
先生はこの話をした後、言いました。
「誰もが一生に一度は訪れる現象です。もし鏡の中の自分が笑ったら、決して誰にも言わないように。そして恐がらず、やさしくほほ笑み返して下さい。」と、涙ながらに喋る姿は小学生ながらも、クラス中が本気なんだと感じました。

この話を知らない友達が、仲間内で「鏡の中の自分が笑った。」と言い、心臓発作で亡くなったことが、私の周りでも一度だけあります。
笑いかける鏡の自分は、鏡ではなく水面やガラス、会話している人の目に写ることもあるそうです。
ひょっとすると、自分の知らない間に笑いかけているかも知れません。迂闊に鏡の中の自分を、他人に語らないようにした方が懸命だと思います…。

余談ですが…
鏡の自分が笑うのには年齢は関係ありません。
必ず、誰にでも訪れますが、決して他言しないことのみが対処方法になります。

なお、私の身近な人物でこれにより死亡したと思われるのが、高2の時の友達の彼女です。
健全な高校生でしたが、夏休みに心臓発作で亡くなっています。東京都〇市M原町に住んでいました。

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2010年9月7日 | 怪談・都市伝説 | 6 Comments »

雨の日に、十字路になっている交差点で信号待ち。

雨の日に、十字路になっている交差点で信号待ち。
道のむこうに、全身がもやもやした影みたいのに包まれた
男性が立っていた。わーやなかんじ、と思って傘で顔を
隠して通り過ぎようとしたらすーっとその人が寄ってきて
すれ違いざまに「よく気付いたな」と小さな声で言って
通り過ぎていった。
足しションベンするかと思うくらい怖かったっす。マジで。

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2010年9月2日 | 怪談・都市伝説 | 2 Comments »

ネット上に「赤い部屋」という伝説サイトがある。 このサイトは隠されていて普通に検索しても 行き着くことはできない。

ネット上に「赤い部屋」という伝説サイトがある。
このサイトは隠されていて普通に検索しても
行き着くことはできない。

このサイトの存在を知り、興味を持った男がいた。
何年もかかり男は「赤い部屋」へたどり着く方法を見つけた。

早速「赤い部屋」へと行ってると、
画面が一面真っ赤になり、白い文字でこう書かれていた。

赤い部屋へ入りますか?
  はい  いいえ

男は迷うことなく「はい」を押した。
画面から白い文字は消え、画面は赤一色になった。

じっと画面を見つめ数分待っても何の変化もない。
男は落胆、失望し画面から目をそらした。

すると部屋の壁が真っ赤にそまり、
無数の手形が付いていることに気付いた。

男は混乱し部屋を出ようよするが、
腰が抜けて思うように動けない。

必死に逃げようとしながらも、部屋をきょろきょろと見渡すと
真っ赤な壁に小さな穴が開くのを見つけた。

男は引き付けられるようにその穴を覗いた。

穴の奥には目が…
眼球が真っ赤な目がこちらを見ていた。

男は慌てて穴から目をそらし、壁から離れた。
すると、壁が壊れて手が伸びてきた。

その手は男の髪をつかみ壁へと引き寄せた。
男が必死に抵抗していると、さらに壁が崩れ、
中から人間とは思えない何かが男をにらみつけ
こう叫んだ、

「あがいヘヤにハイリマスガァァア゛!?」
 インターネットが一般に普及し始めた頃に流れた噂である。

 今ではあまり怖くはないが、当時はインターネットの仕組みについてほとんど知られていない事もあり、非常に話題になった。

 ちなみに「いいえ」を選んだりページを閉じてもまた同じ選択肢が現れる。

 赤い部屋(Flash)

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2010年9月1日 | 怪談・都市伝説 | 11 Comments »

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