怖い話のまとめと解説

怖い話を解説付きで紹介

この季節が近づくと俺の冒した過ちを思い出します。

この季節が近づくと俺の冒した過ちを思い出します。


俺が学生の頃仲間とクリスマスパーティーを開くことになり

それぞれ酒やオードブルを持ち寄って、といった感じだった。

当時俺は仲間のリーダー的な立場で今思えばいやな奴だった。

俺は仲間の一人に鈍くさい奴(Aとします。)がいてそいつの事を気にいっていなかった。

それで調子に乗った俺は他の仲間にAが参加する事を拒絶するメールを送ろうと思ったんだ・・・。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「なんでAも来るんだよ!!あいつなんか俺たちが面倒みてやる必要なんか

ねーべ!!(笑) あいつムカつくんだよ!なんでパーティーに呼んだんだよ!

あーあ・・・あいついるんなら女呼ばなければよかった。類友とか言われたら

どーするんだYO!!」ピッ 送信


!!しまった・・・!やべえ・・・Aに送っちゃった・・。

でも、まぁいいかぁ・・・。


Aはジャスコで飲み物(ジュース)とアイスクリームを買ってこさせる予定だったから

メールに気付いたAが怒って来なくなったら俺が買ってこよーっと考えていた程度だった。


そして、しばらくしたら「ピンポーン」

Aだった。 表情は? 無表情・・・気がついていないのか?



Aは部屋に入るなりジャスコの袋をごそごそとまさぐった瞬間・・・・


!?




俺の隣の女の子の顔が半分になった。
 Aはアイスクリームを買った時に付いて来たドライアイスをペットボトルの中に入れて爆発させた。

 意味がわかると怖い話【自作】 クリスマスパーティー 解読お願いします。

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2011年12月24日 | 意味が分かると怖い話 | 46 Comments »

少女が公園で遊んでいた。母はそれをしばらく見て先に家に帰った

少女が公園で遊んでいた。母はそれをしばらく見て先に家に帰った。夕飯時になりその子が家に帰ってきた。しかし左目を痛そうに擦っている。母が「どうしたの?」と聞くと娘は「公園の砂場で目が砂に入っちゃって取れないの助けて」と言った。
 砂が目に入ったのではなく、目が砂に入ったと言っている

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2011年11月8日 | 意味が分かると怖い話 | 34 Comments »

「ねぇお父さん、明日晴れるよね?」

「ねぇお父さん、明日晴れるよね?」
「え?どうしてだい?」
「だってお父さんとわたしで、てるてる坊主二つだよ」
「あぁそうか。うん、晴れるだろうね。結果はわからないけどきっと晴れるよ」
 首を吊っている。

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2011年9月27日 | 意味が分かると怖い話 | 47 Comments »

大学生の頃二階建ての小さなアパートに住んでたんだけど、 近くに結構大きい公園があって野良猫がいっぱいいた。

大学生の頃二階建ての小さなアパートに住んでたんだけど、
近くに結構大きい公園があって野良猫がいっぱいいた。
この野良猫達は近所の人が餌をやってるみたいで、
とても人懐っこかった。だから、俺も時々公園にいって野良猫と遊んでいた。
俺がそのアパートに住んで1年目ぐらいになったころには
公園の野良猫を全て区別できるようになった。
ある日一匹の野良猫の尻尾が根元から切られていた。
最初は野良猫同士の喧嘩で噛み切られたのかなと思っていたんだが、
それから2週間後ぐらいに公園行くと、公園の野良猫の尻尾がほとんど切られていた。
俺は猫の糞とかに困った近所の住人のだれかが怒ってやったのかなと思い、
凄く腹がたった。でも、その公園の周りは野良猫の糞が凄く多くて
近所の住民が怒るのもしかたがないとも思った。
俺の住んでたアパートに30歳ぐらいの独身のサラリーマンが住んでたんだけど
何かと顔合わせることが多く結構仲が良かった。その人は釣りが好きで、よく釣りに
誘ってくれた。ある日その人と近所の川にブラックバスを釣りに行った。
俺は全然釣れなかったが、その人は大きいバスを2,3匹釣ってた。
どんなルアー(疑似餌のこと)使ったらそんなに釣れるのかなと思って、その人が
トイレに行ってる間にその人のルアーボックスをのぞき見た。
それ以来その人とは疎遠になった。

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2011年9月6日 | 意味が分かると怖い話 | 73 Comments »

国民年金未納者 ドンドン 俺はボリボリ頭をかき、眠り眼のまま玄関先に向かう

国民年金未納者
ドンドン
俺はボリボリ頭をかき、眠り眼のまま玄関先に向かう
不快感を露にしながらドアを開けるとそこには
黒縁眼鏡にペッタリとしたポマード臭漂う七三に分けた男が立っていた 
 面識はない 新聞の勧誘か すると男は口を開いた
「どうも 私、厚生省から参りました 突然の訪問でご迷惑おかけします
Aさんは国民年金に未加入ですよね」
何だよ 国民年金て 俺、学生だぜ
「はぁ、まだ学生なんで払わないでもいいんじゃないですか」
「いえいえ、20を過ぎたら出来れば収めて貰いたいのです 国民義務
ですから」
「任意って意味ですか」
「まあ、そうですね」
「折角ですが、就職してから払います」
「そう言って社会人になってからも未加入者が増加してるんですよ」
その言葉にむっと来た
「あんた、借金取りか。その社会人とこでも行きやがれ。学生に払う義務なんてねぇんだよ」
「国からの保障も獲られるんですよ・・・・・」
男の言葉が終わる前にドアを閉めた その夜 俺は通り魔に襲われた
命に別状はないが金属バットで殴打された箇所が悪く、この先車椅子を手放すことはないだろう
知人の紹介で重度障害者年金の手続きに向かうと
「すいませんが、Aさんは受けられませんね。20歳を超えて国民年金
に加入していないと国は補償する義務はないんですよ」
黒縁眼鏡にポマードで撫で付けた七三の男は冷笑するように言った
ポマード臭が鼻につく そう言えば、俺をこんな身にした犯人も捕まってはいない。
手掛かりは現場に投げ捨てられていた金属バットだけだがどこぞの学校から盗まれた物らしく、犯人に結びつけるには乏しいとの事だった
 ただ学校の私物にしてはにつかわないポマード臭がしていたと言う刑事の話を男の匂いで将来の不安と共に思い出していた
 国民年金制度が出来た頃は加入は任意であった為に起きた問題である(未加入者問題)。2004年の法改正により未加入者でも補償される様になった。

 しかし現在では国民年金制度への加入は強制となった為、未納者は補償されない。

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2011年7月27日 | 意味が分かると怖い話 | 59 Comments »

今日、僕はたかしくんと公園であそびました。

今日、僕はたかしくんと公園であそびました。

夢中であそんでいると、がっこうのチャイムの音がきこえてきました。
「あ、じゅぎょうが始まっちゃう」
ぼくは笑いました。たかしくんが冗談を言っているのが分かったからです。
なぜなら、ぼくらはもうがっこうのチャイムなんて気にする必要はないのですから。

またしばらく遊んでいると、五時のチャイムがなりました。
「あ、終業時間だ」
ぼくは笑いました。たかしくんが冗談を言っているのが分かったからです。
「じゃあ帰ろうか」
「いや、今日は『残業』の日だから」
「ああ、そうだっけ」
そうしてぼくらは二時間ほどブランコをこいだ後、
さよならを言って家に帰りました。

その日の夜ごはんは嫁の作ったハンバーグでした。とってもおいしかったです。
 僕とたかしくんはリストラされたサラリーマンであり、妻には働いていると思わせる為に公園で時間を潰しているという話

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2011年7月22日 | 意味が分かると怖い話 | 43 Comments »

俺は運び屋をやっていた。

俺は運び屋をやっていた。

だからオートバイで高速を利用するのが日課になっていた。
今日も荷物を届けるために高速に乗り目的地に向かう。
しばらく走ったところで斜線変えてきた車に接触した。
一瞬バランスを崩したが、なんとか体勢を直した。
危ねえ、後ろ位確認しろよ!
そう思いながらもなんともなかったので走り続けた。
そして目的地についたので高速を下りようと料金所に行き、金を払うためにバイクを止めた。

…その瞬間俺はぶっ倒れた。

 車にぶつかった時に足が切断されていた。

 ちなみに<バイク男性>足切断気付かず2キロ走る 浜松で分離帯接触が元になっていると思われる。

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2011年6月22日 | 意味が分かると怖い話 | 64 Comments »

8階に住んでいる 仕事が忙しく帰りはいつも深夜だ

8階に住んでいる

仕事が忙しく帰りはいつも深夜だ
にわか雨が肩を濡らすが気持ちいいくらいに思っていた。
ただ、いつもは明るいはずのエレベーターホールがやけに暗く見えた。
暗いのもすぐに理由がわかった。
何本かの蛍光灯の1本が切れている
今に始まったことじゃない。ココの管理人は仕事が遅い

エレベーターが1階に着きドアが開いてギョッとした
中に人が居る・・・ドアに背を向けじっと立っている
赤いリボンと赤のワンピース   女だ
乗り込むのを一瞬躊躇したが乗らないのも変なのでそっと入り込んだ
女に背を向けた状態で8階を押した。
ボタンがどれも押してないことに気が尽き失敗したとすぐに思った。
自分の住んでる階を押したくなかった

階上ランプを見つめながらエレベーターってこんなに遅かったかって考えていた
女は後ろを向いたままじっとして動かない
8階に着きエレベーターを降りたが女は変わらず後ろを向いている

部屋に着き少し落ち着きシャワーを浴びた
ビールを飲み二缶目を飲もうとして冷蔵庫が空なのに気づいた
近くにコンビニがある。サンダルを引っ掛けエレベーターを呼んだ
ドアが開くと女が乗っていた
さっきと同じ格好で背を向けじっと動かない

今度は乗れなかった
 ボタンが押されていないという事は、ずっとエレベーターに居続けている。

 女は幽霊だった、もしくはエレベーターホールが暗いという描写から

女は首を吊っていたが縄は暗くて見えなかったと考える事が出来る

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2011年6月14日 | 意味が分かると怖い話 | 48 Comments »

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